親子の間には小さなケンカや諍いがあるけれど、それは大したことは無い。

時々、深刻な言い争いになり、それが決定的な親子の断裂になることがある。

特に小学校のころはさほどでなくても、思春期に入ると深刻になる。

親子の意見が合うはずもなく、もし合えば子供は時代遅れになる。

親子は意見を合わせる必要は無く、愛情があれば良い。

小さい頃に「意見を合わせる教育」をするのではなく、「相手の考えを尊重して、相手の気持ちをくみ取る」という教育をすることが大切。

どうしても譲れないという時を12回にするように計画しておく。

両親の役割分担を作ることができれば、たとえば「頑固な親父」と「優しい母」として子供に接する。

(平成271014日)