古生代が終わって生物もやや落ち着いてきた。設計がわるい生物は死に絶え、進化し、そして完成した動物としての恐竜が登場した。恐竜を夢として教えているが、絶滅と進化が何をもたらすのかには格好の教材である。

恐竜は2億年を生きたが、その発展は絶滅に向かっていた。

恐竜は隕石の落下で絶滅したと言われるが、それは恐竜だけではなく2700万年ごとに落ちる隕石によるともされている。6500年前に落下したのが巨大隕石だったから、次は1100万年後に落ちる。もっともCO2が無くなるのと良い勝負だが。

(平成27315日)