文科省の学習指導要綱を御用学者が作るので、日本の子供は「政府の方針に従う教育」を受けます。たとえばリサイクルで、非道徳的で庶民だけが被害を受けることを「良いこと」と習います。

テレビのコメンテーターが教育の経験もなく、教師の資格もないのに先生を罵倒します。先日のシリアの遺体の件でも、あるときに「この頃の子供は生死をしらないから命を大切にしない」とコメントした人が、「児童に遺体の写真を見せるのか。とんでもない!」という。

文科省やコメンテーターより先生の方が知識も判断力も責任感もあると社会が先生を信用しないと子供たちに良い教育はできない。

(平成2727日)