「daretitatajattatdyno.368-(10:37).mp3」をダウンロード

アメリカが戦争を仕掛けてきたのだから、日本はアメリカだけを相手に戦えば良かったかも知れない。でも、日本はもともと、アメリカを攻める予定はなかった。

ここも反日日本人が日本人を騙しているところだが、日本とアメリカの戦争といっても、日本はアメリカの「禁輸」をヤメさせようとしただけで、アメリカを占領しようとしたのではない。日本の目的は平和であり、アメリカの目的は戦争だったと言った方が事態はハッキリと理解できるだろう。

つまり、日本はアメリカ本国を狙うのではなく、ハワイの太平洋艦隊を攻撃して弱らせ、アジアの植民地を解放して、そこから石油を得る作戦だった。

日本に対して石油の禁輸をしたのは、白人であり、日本が欲しかった石油はインドネシアを中心とした石油で、「その国の人(アジア人)」が日本に禁輸したのではない。当時はまだアラブは石油をそれほど産出していないが、後にアラブの石油も白人の利権となる。

ともあれ、太平洋ではアメリカと戦い(太平洋戦争)、アジアでは植民地でアメリカ、イギリス、フランス、オランダと戦ったのである(大東亜戦争)。

82faf29c.jpg

まず、アメリカのハワイ基地を攻撃する一方、シンガポールのイギリス軍、フィリピンのアメリカ軍と戦って勝ち、東南アジア地域の主導権を握った。計画成功である。戦略もこれ以外にはなかったように思える。

日本はインドネシアでオランダを破った時に休戦をすれば良かったが、時あたかも第二次世界大戦が行われていて、ヨーロッパでも史上初めて「総力戦」になってしまった。

それまで戦争、とくに19世紀になってからの戦争は相手国を徹底的に破壊するのではなく、外交交渉の一つの手段であり、勝ち負けがハッキリしたら「相手の国に攻め入る」のではなく、交渉してトラブルを解決するということだった。

日露戦争でも勝敗が決まったら、交渉して停戦した。日本政府も日本軍もどこかで戦争はおわるのだろうと思っていたが、ヨーロッパが総力戦になったので、アジアも総力戦になってしまった。それは誤算だったといえる。

国力から言って、日本一カ国が、アメリカ、イギリス、中国、ロシアを相手に長く戦えるはずも無い。結局、力負けした。それが大東亜戦争だった。

でも、日本軍が戦ったのは、アメリカ軍、イギリス軍、フランス軍、オランダ軍、そして最後のロシア軍であって、アジアの人たちではない。中国だけは前回までの経緯で中国戦線というのはあったけれど、戦争の中心ではなかった。

良く、日本の東アジア侵略と反日日本人は言っているが、日本が戦ったのはマレー人でもフィリピン人でもインドネシア人でもなく、そこを占領していたアーリア人であることを反日日本人は言わない。侵略したのではなく、侵略していたアーリア人と戦って追い出したのだった。

だから、アジアの多くの人たちは日本のそこの所だけは高く評価している。それが後にアジアの開放につながる。

もう一度、言うが、戦争はアメリカが仕掛け日本は受け身だったことと、日本軍が戦ったのはアーリア人でアジア人ではないということだ。

(平成2598日)