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偶然に2月18日の午前2時頃、目が覚め、何気なくBSをつけたらスキージャンプの最終戦、それも最後の何人かが2度目のジャンプをするところだった。

一回目のジャンプを見ていなかったので、おそらく高梨さんもトップに近いところにいるとは思ったが、やはり最後に出てきて、堂々たる大きなジャンプで92メートル(一人だけ90メートル越え)で優勝し、同時に総合優勝(ジャンプで日本人初)も手にした。

暗いことが続く日本だが、スキーのジャンプというメジャーなスポーツで16才の女性が優勝したには、本人の才能や努力ばかりでは無く、家族や関係者のご苦労もねぎらいたい。

若い人がのびのびとその力を伸ばす環境を勉強の分野でも作っていかなければならないと感じた。

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時事寸評2 民主党の議員は「再教育プログラム」を

先日、テレビを見ていたら、飲酒運転は「くり返される」傾向があるので、飲酒運転でつかまった人については再教育をするプログラムを警察庁が作ったというニュースをやっていた。

飲酒運転を無くすには、「自動運転の自動車」を早く作るに尽きるけれど、この放送を聞いていて、真っ先に思い出したのは民主党議員だ。2012年の選挙で落選した議員は良いけれど、当選した議員は「飲酒運転(公約違反)をやって、また運転(議員)する」というのだから、国民としては安心できない。

民主党は自ら「再教育プログラム」をつくり、議員に「日本は民主主義である」、「民主主義では選挙が大切」、「選挙の時にはウソをつかない」、「公約と違う事をしたくなったら議員をいったん辞める」ということを内容とする「再教育プログラム」の受講を義務づけたらよいと思う。そうすれば万が一には民主党の再生も可能かもしれない。

もっとも、自民党も余り目立たないが、今回の議員はこれまでの自民党と違って、「利権で動かない」、「世襲しない」などの教育を行い、自ら国民の見本たるべき人になってもらいたいと思う。

(平成25220日)