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世の商業主義(男女を争わせて儲ける)で不幸に陥る男女を多く見かけて、本当に可哀想だ。そのもっとも多い例が「男女が同じ意見のはずだ」と考え、「意見を合わせようとして失敗する」ことが多い。「正しいことは一つだ」という錯覚もそれに手伝っている。男女はもともと体や頭の作りから、考え方まで違う。それを認めるとケンカどころか、幸福に二倍の人生を送ることができる。

1) ケンカ礼賛、離婚礼賛の本が多い、

2) 男は田の力、女は子どもを産んで育てた理由

3) かつて父の役割は職業教育だったが、現在は「家庭の子育て」に教育が欠けている時代、

4) 戦争の時代の変化・過渡的な用語としての男女平等

5) 新しい時代の男女関係を幸福を目指して作ろう。時間がかかるので、女性は被害者意識を減らして、

6) 現在の時点で男性をひ弱にすることは女性にとって幸福になるのか? 一気に変化するのは不可能であるし、また無理が通れば道理が引っ込んで不幸になる。

7) 段階的には、当面、まだ社会的に男性が中心なので、父親が社会教育や体育を担当するのが良いだろう、

8) 男女は対立するものではないので、二倍の人生を楽しめるような「幸せな、争いのない」男女関係を現在の状態に合わせて、評論家や小説家などが示す時期だ。

1000年後の理想的な男女関係を一気に目指すと、人生が終わるまで不幸になる人が増えます。

(平成241120日)