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わたしがタバコで明らかにしたいこと(音声です)

1)医師がタバコを禁止するのは当然(先生が学生に勉強しろというのは普通のことだが、他人に勉強しろは言い過ぎ)、
2)煙が嫌いだったり、気管支が弱い人に向かって煙を吹きかけるのはとんでもないこと、
3)ディーゼルエンジンの排ガス、アスベスト、タバコなど肺がんの原因となるものが、ずいぶん減ってきたのに肺がんは急激に増えている。タバコ論争の目的はなにか?
4)タバコを吸っている人の自殺が少ないことや、お酒、コーヒーなどの精神作用のあるものとの比較、人生の楽しみ、
5)現実的に、穏やかな解決策はないのか? 一日一本でも悪いのか、20本なのか、また副流煙の影響はデータ自身がない。

タバコ論争は「なぜ、これまでしてタバコを排斥しようとしているのか」について「タブー」のままというのは実に社会が暗いような気がしてならない。タバコを排斥しようとしている人に個別に聞いて見ると、社会全体の理由と違うことがほとんど(気管支と副流煙)であることも奇妙だ。

竹書房から「タバコは止めない方が良い」という本を出しますが、私の意図が通じて、穏やかな反応になってくれると良いのですが。

(平成241026日)