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日本はこれまで食品安全ではかなりのレベルにあり、原則は3つだった。
1)100分の1原則、
2)人工的に添加するものについて厳しく(キャラメル事件)、
3)食品会社や流通を厳しく糾弾する、
4)実質的に安全でも産地偽装ばかりではなく、添加物の量と順序なども厳しく求める。

ところが、放射性物質になって、急変した。
1)法律(内部+外部被曝=1ミリ)を無視、
2)食品安全委員会の1キロ100ベクレルは外部被曝ゼロの時と知っていながら100ベクレル以下なら良いと報道、
3)汚染された給食を提供し続ける川崎市長を「教育上の配慮」とかばい、会社の名前を隠すなどの「配慮」をしている。

「マスコミはなぜ、食品だけで11ミリという基準を使っているのですか?」とある大手のマスコミの記者に聞いたら知っているが書けないと言う。表現の自由を放棄したマスコミ、サラリーマン化した記者は日本の将来にどのような影を落とすだろうか?

(平成241025日)