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青森沖のサカナ、十和田湖、長野県のキノコ、新潟県の海、北九州の瓦礫の焼却など、これまで汚染が進んでいなかった地方での汚染が広がっています。

それとともに川崎市の給食に汚染されたミカンが使われていること(4月から)について、川崎市長が「汚染の危機を児童に教えるために、汚染されているミカンを故意に食べさせている。教育上の配慮だ」という趣旨の発言をする、福島の若者が中心となっている「絆プロジェクト」では外国の人まで福島に呼んで「綺麗な空気ですね」などと言わせている。このように指導層の心の汚染も広がっています。

福島ばかりではなく、ホットスポットにお住みのお子さんにも少し異常が見られるようです。

食材と心が汚染されてきた現在、お子さんを持つ親御さんの守り方は、音声で説明します。
1)多種類の食材を選ぶ、
2)西日本、外国の食材で工夫する、
3)たまに日本海にいったらサカナを食べる、お父さんが出張に行ったら食材のお土産を買ってきてもらう、
4)医療被曝を何とか少なくする、
5)土ほこりの子どもが汚れたらシャワーと洗濯
6)風が強いときには洗濯物を取り込むときに簡単にぱたっとはたくとか、床を拭くなど、
などを心がける第二段階になりました。

(平成241014日)