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つづいて「それは当然」の第5話。

 1)節約すれば、お金が余る、
2)余ったお金は銀行に預ける、
3)銀行はみんなが節約するから貸す先がない、
4)国債(国の借金)を買う、
5)国は収益事業をしない、
6)だから、国債のお金はなくなる、
7)国は国債を償還しなければならない、
8)国の手元にはお金がない、
9)国債を償還するのに増税する。

かくして国の政策が悪ければ、「節約は増税」ということになる。節約をしている皆さん、節約とは尖閣を取られ、増税になる「悪いこと」なのです。なぜ、このようなことを続けると尖閣を取られるかというと、自分の足を自分でたべているようなものだからです。

やはり昔から言われているように、お金は日本がより発展し、技術開発が進み、優れたビジネスモデルがでるようなところに回らなければならないのですから、国の政策にも因りますが、私のように「大知」を優先すると、簡単に言えば銀行のお金が民間に回る必要があり、そのためには節約をしたらダメなことは分かっているはずです。

(平成241012日)