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もともと人間の体が自分で作り出すものに「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」があります。もちろん、体はすべて「善=体に必要」だから作るわけで、それを人間が勝手に「善玉、悪玉」と決めつけたのが混乱の元です。今から30年ほど前までは「コレステロールは悪」と言われた時代もありましたが、ずいぶん厚労省も罪作りですね。

医者はコレステロールが多いと「降下剤」をくれますが、一方ではこの薬が自殺の原因にもなります。医療が「治療」から「予防」に変わるときそこにはまだ医学では未知の世界が横たわっていることを知る必要があります。

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1)コレステロールの3分の2は体で作られる(通風の尿酸と同じ)、
2)コレステロールは低い方が良いのではなく、個人個人の最適値がある、
3)病気になっていなければ常にコレステロールは最適値にある、
4)コレステロールは260から280ぐらいは問題なし(今の基準は230以上)、
5)特にコレステロールが低いとガンになる可能性が高い、
6)コレステロール低下薬の市場は5000億円。
(平成24109日)