お父さんにはいろいろ役割がある。

一つは一家を支える収入を得てくる人の顔,一つは家族が住んでいる市の市民としての顔,そして戦争でも起これば日本国民の一人としての顔,そして地球市民としての顔である.

お父さんは子供を守りたい.将来は石油も無くなるし,気温も高くなると言う.だから,お父さんとしてしなければならないことはやっておきたい.

日本政府は暢気だから,日本の国民の将来などまったく考えてもいない.それよりホッキョクグマやツバルが気になるようだ.

CO2を減らしても家族が住んでいる市の気温は変わらないし,石油を節約しても無くなるときは無くなる.生産量は一定だから,中国が喜ぶだけだ.

仮にCO2を減らして地球の気温が少し下がっても,喜ぶのはホッキョクグマであって,自分の孫ではない.

でも,なぜかCO2を減らすと日本の気温が下がると錯覚している国民がいる.錯覚させているのはある団体で,それは利権を取れるからだ.

お父さんはそんなことに乗る暇はない.お父さんも,「地球市民としての顔」も持っているが,それより日本国民であり,市民であり,そして一家のお父さんだからだ.

一人の人には,その役割のパーセントがある.お父さんにとって地球市民としての義務はせいぜい5%ぐらいだろう.それなのに「地球市民として行動しろ」といわれて,せっせとCO2を削減したり,石油を節約しなければならない。

そんなことをしている内に金融崩壊がおこり,家族に満足な生活もさせてやれない.

お父さんは家族を守ることが大切なのだ!

(平成21528日 執筆)