環境のマルチ商法をNHKがやる.

プラスチックをリサイクルしないとゴミ箱(廃棄物貯蔵所)が「8年後」に満杯になるとあれほど報道した.

その後,10年,プラスチックは年間1400万トン使われ,8万トンがリサイクルされた(公的数字。武田研究室調査では4万トン). 99%以上が焼却されたり捨てられた。

それでも,ゴミ箱は満杯になっていない.資源の節約になったという話もない。 税金は年間5000億円使われ,それが一部の人に流れているだけだ.

それでも子供に「リサイクルをしなさい」と教える。現実にリサイクルされず,それが資源の有効な利用になっていないのに,ウソを教える。 現実は分かっているのだ.国民運動としてやったペッとボトルすらリサイクルされていない.

それもで大人は子供にウソを言い続ける。 それはメンツなのか,それともNHKが報道したからであろうか?

リサイクルの次がダイオキシン,それから環境ホルモン・・・そして温暖化,次から次へと環境破壊を作りだし,儲ける.リサイクルが5000億円,ダイオキシンが年間1800億円,温暖化防止は3兆円を超えるとされる.

騒いで儲ける.また騒いで儲ける.そしてお金を盗ったら,その問題は報道せず,使い捨てる。マルチ商法だ.

それなのにマルチ商法を続けるNHKは逮捕されない.なんで逮捕されないのだ.これほど明確な証拠があるのに。

そして小学校の先生はNHKが報道すると,子供に教えざるをえない.父兄から周囲からNHKが報道したから教えろと言う.文部科学省も指導する。

なぜ,お金が欲しいだけで,大切な子供にウソを教え続けるのか?

(平成2127日 執筆)